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エアクーラーの全生産プロセス


時間:

2026-05-08

エアクーラーは、原材料の加工、射出成形、半製品の検査、組み立て、最終製品の検査、包装、そして積み込みという工程を経ます。各工程において、すべてが適切に進められていることを確実にするため、当社は全責任を負っています。各工程で問題がないことを確認したうえで初めて、お客様へお届けいたします。さらに、各工程ごとに常にお客様と密に連絡を取り合い、製品開発のプロセスや当社が行ってきた作業をより深くご理解いただけるよう努めることで、お客様に安心していただけました。お客様からご提案いただいた解決策についても、迅速にフィードバックし、的確に対応したのは、それが私たちの使命だからです。

生産ラインに投入されるすべての空気冷却器について、その運転機能が正常であることを確認するための検査を実施する必要があります。不適合品が発見された場合は、当該機器を一旦取り外し、分解したうえで、問題の原因を調査・特定し、是正措置を講じなければなりません。

同時に、当社ではモデルのサンプルについても老化試験を実施し、性能が満足できるものであるかを確認します。試験対象モデルの風速、消費電力、気流、イオナイザー機能、冷却機能および給水量を測定しました……

試験の実施後、標準的な試験記録および報告書に基づき、合格した場合に限り、包装されて倉庫に保管されます。

さらに、お客様ご自身の検査担当者を派遣していただき、サンプル検査を実施することも可能です。当社は、商品が良好な状態で納品され、お客様にご満足いただけるまで、全工程にわたり協力いたします。

最後に、お客様からの最終承認とご入金の確認を経て、コンテナの手配を行い、その後当社工場へコンテナを搬入して積み込み作業を実施しました。積み込み作業中は、常に監督を徹底してまいりました。